FANDOM

1,927,990 Pages

StarIconBronze
LangIcon
​Le Blanc Et Noir

This song is by love solfege and appears on the album le blanc et noir (2006).

Original JapaneseEdit

ネジを捲かれた人形の街
明日も見えずただ歩くだけ
偽善という名の光だけが
ひたむきにただシグナルを鳴らす
鋼を蝕む罪深い錆が
静かに静かにわたしの心染めてゆく
暗い海の底優しく沈んで
ゆっくりゆっくりわたしの命消えてゆく

もがきながら小さな手強く差し伸べて
誰かの助けを待ち望んでいる筈なのに
喜び愛しさ投げかけられても
全ては砕けて砕けてかき消されていく

黒を贖う者は苦しみ耐え忍び
白を敬う者は遠く奇蹟ただ待ち望む
誰も知り得はしない本当の幸いを
光失くした空は終焉を示すだけ

聳える大きな左右の壁
脇道のないまっすぐな道
脚が壊れてもぎ取られても
あるき続ける歩き続けてく
涙はわたしの体を伝って
誰にも気づかれぬまま泡と消えていく
涙の数だけ増えていく錆が
この世で一番美しいものに昇華する

lalala...

黒を贖う者は苦しみ耐え忍び
白を敬う者は遠く奇蹟ただ待ち望む
誰も知り得はしない本当の幸いを
光失くした空は終焉を示すだけ

いつか見えるだろうわたしだけの場所が
たとえ蔑まれても嘲笑われようとも
そして辿り着くのが空虚の世界でも
きっとやすらぎとなる
わたしのle blanc et noir