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Gackt:Rain Lyrics

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Rain

This song is by Gackt and appears on the album Moon (2002).

KanjiEdit

安らぎに満ちた真昼の月は雨の調べに涙を見せた
ちぎれた指で描き続ける、忘れ始めた太陽の夢を

風は私の姿 萌え出る花のように大地の弓に拾われて
息を潜めて嗤う・・・枯れ葉の上で燃えた、

もう一人の私が見つめている

誰の声も届かないなら私がすべて消してあげよう
何度も同じ過ちを繰り返した哀しみに震え続ける

消えることのない想いを胸に動かない時計に触れた
優しい太陽の光を浴びた夢は白く夜空に消えた

雨は私の涙、
哀しみは癒えぬまま・・・月の吐息に魅せられて
瞬間を失くして理解る・・・死して意味があることを

私の声は届かない
貴方がくれた最期の言葉は 今もこの場所で泣き続けてる
悲しまないとそう決めた心に夜空の月が涙を流す

夜がまた貴方を連れて消えてゆく

溶けた空を描きながら色のない景色が呟いた
憶えている過去さえも今はすべて戻らぬ罪

焼き尽くす光の波にさらわれた貴方が微笑みかける
遠くに見える安らぎに溢れた貴方の名前を叫び続けた

もう誰も貴方を攻めはしない
貴方の跡を震える指で静かに触れる夢から覚めて
何度も同じ過ちを繰り返した哀しみに震え続ける

さよならはまだ今は言えないから
ゆっくりと静まる宇宙に祈り続けた

優しい声で 震える声で 祈り続けた・・・

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